タックル
竿は?ヤリイカ竿でOK。
リールは?シマノのまわし者じゃないけど、シマノの3000XH位の大きさの物。これより小さいとモーターのトルクが小さい為、多点掛けの時など止まってしまう事があるので注意。
オモリは?120号。
仕掛け
小型の時…プラヅノ11〜14cm
大型の時…プラヅノ18cmをメインに、8月後半から9月頃の乗りがあまり良くない時はトトスッテや大きいウキスッテを付けると効果的。
幹糸は7号位で角間1.5m、ハリスは4号12cm位が良いでしょう。

ツノは、ピンク、ブルー、ケイムラを主体にあとは好みのものを適当に混ぜて下さい。
釣り方の基本テクニック
タナがけっこう広いので、指示されたタナの間をシャクっては巻き、シャクっては巻きですばやく探ります。足がけっこう丈夫なのでイカの中では1番強めにシャクっても切れることはあまりない。乗りもイカの中では1番わかりやすくズッシリと重くなるのですぐわかります。
イカが乗ったら最初の10m位は追い乗りをさせるために巻きながら小さく竿をシャクってやる。巻き上げ速度は中速位でOK。
船長の裏技
スルメはタナが広く群れの移動も速いので落とし込みで乗せてしまうのが1番のテクニック。
やり方は、指示されたタナの上部からリールを指でサミングして段をつけて仕掛を踊らせながら降ろしていきます。イカが乗るとホワ〜ンと糸がふける感じがしますので、すかさず巻き上げます。この方法は、楽だし、群れの移動が速い時などは特に有効です。
魚探の反応について
反応は、高さが60m近くも出る時もありますが、エサ(イワシ、サバ)?なども混じっている場合もあると思います。どのイカもそうだけどスルメは特に移動が速くなる時があるので、いかに群れの動きを読んで反応に当たるようにするかがとても難しいのです。
おまけ
電動直結釣法
注)この釣り方は少しでも伸ばしたりするとバレてしまうので取り込みの時には特に要注意。仕掛けは名前の通り直結で作ります。
釣り方 指示されたタナの1番下まで降ろしてから中速の弱で巻きっぱなしにして竿をシャクります。そしてタナの1番上より約10m位上位まで探ったらまた下まで降ろしてくり返します。
利点 ラクチンで速く広い範囲のタナを探れ、サバにも邪魔されにくい――ただし、仕掛けの取り込みがうまく出来ないと釣りになりません。
以上、健闘を祈ります。 |